2014年09月17日

稲刈り中盤戦

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今日で、どんとこいの刈り取りが終わり、あと10町分と、ようやく折り返しになりました。

例年なら稲刈りは、収穫の秋といことで心が弾みますが、今年は、気分は沈みがちです。

米余りということで、市場米価は今までの最安値、おまけに8月中旬からの日照不足による品質の悪化、収量の低下、滋賀の米農家にとって全くいいところがありません。

米農家ばかりでなく、米穀店や業者も同じです。
おそらく、今年は、廃業農家が続出するように思われます。

ただでさえ、全国的に耕作放棄地が増えていき、農家人口も減っている中で、政府には
有効な農業政策を打ちたててほしいとつくづく思います。


posted by tatsuya at 20:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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